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顔赤らめニョキッ!!タマゴタケ出現 福島の水林自然林

福島民報 9月6日(火)10時7分配信

 秋の気配を感じる福島市荒井の水林自然林で、卵から顔を出したような真っ赤なキノコ「タマゴタケ」が姿を現し、来訪者の目を引いている。
 タマゴタケは夏から秋にかけて、ほぼ全国の広葉樹林や針葉樹林などで生育する。見た目から毒キノコと誤解されがちだが、食べることもできる。成長するとかさが開き、普通のキノコのような形になる。
 管理事務所の高橋勝美さん(74)は「外見が毒を持つベニテングタケに似ており、採取する際は注意してほしい」と呼び掛けている。

福島民報社

最終更新:9月6日(火)10時20分

福島民報