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中南米の色合い濃いAA…シカゴをルーツとするコールハーンと組んで新展開

レスポンス 9月6日(火)12時0分配信

「A GRAND AMERICAN ADVENTURE」……北米と中南米のネットワークを充実させるアメリカン航空(AAL)は、B777-200のビジネスクラスに載せる新シートモックアップを東京・横浜で展示。あわせて展示されて注目されるのが、コールハーンとコラボしたアメニティだ。

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もともとラテンアメリカ地域にも強いネットワークを持つAA。いまなぜ、シカゴを発祥とするコールハーンが見届けるアメニティを機内に展開するか。関係者はこんなことを話していた。

「北米系エアラインで“南側”を向いているグループ。そういう位置づけをふまえても、シカゴ発のコールハーンと組むのに意味がある」

コールハーンは、アメリカを代表するライフスタイルブランド。クラフトマンシップと、次代に流されないスタイル、さらに革新的なデザインなどを取り入れたメンズ・ウィメンズのシューズ、バッグ、アウターウェア、アクセサリーを展開する企業だ。

AAの意気込みはアメニティのなかのリップバームや、ボディローション、マウスウォッシュにも現れる。こちらは、「アメリカで最も歴史あるアポセカリー(調剤薬局)」といわれるC.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)の“旅客機版”が備わる。ラテンアメリカエリアに幅広い顧客層を抱えているからこそ、「機内で発信するブランドは中央から」と関係者はいう。その世界観は、東京・横浜で9月に実施される“モックアップ展示会”で体感できる。

アメリカン航空による、新シートモックアップ展示は、東京・丸ビル Maru Cubeで9月5・6日(11~19時)、横浜・クイーンズスクエア内クイーンズサークルで9月12・13日(11~19時)に実施される。

《レスポンス 大野雅人》

最終更新:9月6日(火)12時0分

レスポンス

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