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ドルトムント移籍から3カ月、バルトラ「バルサ退団に後悔はない」

ISM 9月6日(火)17時2分配信

 今夏にバルセロナ(スペイン)からドルトムント(ドイツ)へ移籍したDFマルク・バルトラが、バルサからの退団に後悔はないと述べた。スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間5日に伝えている。

 バルサのカンテラ(下部組織)出身のバルトラはこの夏、長年在籍したクラブからドルトムントへの移籍。この決断について『Rac1』で「今考えてみても、バルセロナを去ったことに後悔はない。非常に充実していたけど、今は成長を続けられることに、とてもワクワクしている」と述べた。

 ドルトムントに加わって3カ月が経過したバルトラは、「あっという間だった。新しい言葉など、学ぶことがたくさんある。リーグ戦やカップ戦など試合は多く、考えている時間はないんだ。僕にとって、これまでの人生でも最も難しく、重要かつ最高の変化だった」と、国外での新たな挑戦について語った。

 ドルトムントがバルトラ獲得の際に支払った移籍金は、800万ユーロ(約9億7000万円)。この金額について同選手はは「市場価値がどれほどかは知らない。僕が知っているのは、ドルトムントが最初から僕に大きな関心を持ってくれていたということだ」とコメント。自身の金額については気にならないと述べている。

最終更新:9月6日(火)17時3分

ISM

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