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そごう横浜店で「秋の北海道物産と観光展」-「らいでんメロン」スイーツも /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月6日(火)11時40分配信

 そごう横浜店8階催会場で9月6日(火)、旬の北海道グルメを集めた恒例の「秋の北海道物産と観光展」が開催された。(デパチカドットコム)

前半に道外初登場する「センチュリーロイヤルホテル」の朝食ワンプレートメニュー

 会期を前半(同6日~12日)と後半(同13日~19日)に分け、約80店が出店する同展。9月に最旬を迎えるという共和町産「らいでんメロン」を使ったスイーツやパンを特集するほか、北海道小麦を使い、低温長時間発酵の製法にこだわった地元で人気のバゲットが初めてお目見えする。イートインでは、「朝食のおいしいホテル」の朝食ビュッフェプレートをはじめ、生ウニやイクラの丼、こだわりの北海道ラーメンなどが登場。道産食材を使った豪華な限定弁当、総菜、ご当地スイーツなども展開する。

 積丹半島の西側に位置する北海道共和町で栽培された、「雷電海岸」が名前の由来だという「らいでんメロン」は、光センサー撰果システムを採用し、「上質」で糖度が高いという。らいでんメロンを使ったパンやスイーツは全て同店限定品。

 会期前半には、札幌「ひまわり屋」のらいでんメロンの果汁・果肉を生地に練り込み、らいでんメロン特製シロップを包んで焼き上げ、北海道牛乳で作ったカスタードクリームを詰めた「らいでんメロンパン」(281円)や、余市「仁木ファーム」のらいでんメロンを使った「らいでんメロンレアチーズケーキ」(直径15センチ=1,728円、各日30点)などを実演販売する。

 札幌に本店を構える「雪印パーラー」がイートインに初登場し、会期中、らいでんメロンとフルーツを使った「キューブパフェメロン」(1,431円)を提供。「らいでんメロン」(Lサイズ=1,000円~)も販売する。

 ホテルの朝食ビュッフェプレートでは、口コミで選ぶ「行って良かった朝食のおいしいホテルランキング」で2年連続トップ10に入るという札幌「センチュリーロイヤルホテル」が会期前半のイートインに初登場。これまでホテルの朝食ブッフェレストランで提供してきた中から人気が高かったメニューをセレクトし、アレンジしたごう横浜限定「道産×旬 プレート(北海道産玄米入り冷製かぼちゃスープ、北海道産発芽玄米のパンケーキ・北海道産米「ゆめぴりか」のライスプティング付き)」(1,500円、各日限定200点)を提供。メニュー内容には、北海道産火すべの和風ゼリー寄せやルスツ産のもち豚のグリル、旬食材の秋ザケ、イクラなどを使った料理を盛り合わせる。「玄米パンケーキ」(コーヒーまたは紅茶付き、1,000円、各日限定30点)も提供。玄米が入ったふんわり、もちもちのパンケーキに、ホテルが朝食ブッフェレストランで提供している札幌市立札幌大通高校の生徒が屋上で飼育、採蜜した、熱処理していないフレッシュな蜂蜜をトッピングする。

 ご当地パンでは、後半に札幌「ブーランジェリー コロン」が初登場し、自然酵母を使い、低温長時間発酵製法で作られたパンのうち、人気の高い「ミルクフランス」(1本280円)やそごう横浜限定「生ミルクフランス塩キャラメル」(1本300円)を販売。

 イートイン前半には、小樽「食べ処 あい田」の塩ウニをぜいたくに載せた丼や、札幌「コクミンショウクドウ」のみそラーメンが、後半には札幌「はちきょう」の豪快なイクラ丼や、弟子屈「弟子屈ラーメン」のカニづくしのみそラーメンが味わえる。札幌「雪印パーラー」は口当たりまろやかな、看板商品のアイスクリームを提供。

 9月19日(月・祝)まで(最終日は18時閉場)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月7日(水)10時20分

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