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「ブリジット・ジョーンズの日記」第3作、ロンドンでプレミア

ロイター 9月6日(火)10時7分配信

[ロンドン 5日 ロイター] - ロンドンで5日、2001年公開の映画「ブリジット・ジョーンズの日記」のシリーズ第3作「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(日本公開10月29日)のワールドプレミアが開催された。

シリーズを通じて主人公ブリジットを演じた米女優レニー・ゼルウィガーや英俳優コリン・ファースなど主要キャストがレッドカーペットに姿を見せた。

12年ぶりとなる新作では、40代に入ったブリジットの予期せぬ妊娠や恋愛などがコミカルに描かれている。

テレビ局のプロデューサーとして働くブリジットは、ファース演じる元恋人のマークと、新たに出会った男性ジャックとの間で心が揺れ動く。ジャック役はテレビシリーズ「グレイズ・アナトミー」で知られる米俳優パトリック・デンプシーが演じる。

最終更新:9月6日(火)10時7分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。