ここから本文です

橋下氏 高畑淳子の謝罪会見に「法廷でいうと情状証人」

東スポWeb 9月6日(火)12時57分配信

 前大阪市長で弁護士の橋下徹氏(47)が5日に放送されたテレビ朝日系「橋下×羽鳥の番組」に出演。強姦致傷の疑いで逮捕された俳優・高畑裕太容疑者(22)と母・高畑淳子(61)について語った。

 成人した子供が起こした事件で親の責任の是非が問われているが「原則、親の責任はない。成人なので。ただ道義的には被害者に親として、きちっとおわびをしなきゃいけない」と持論を展開した。

 そして、高畑容疑者の母・高畑淳子の謝罪会見については「有名な女優さんなので、ああいう会見をやらなければならない立場だったのかも」と立場上の必要性を認めた上で、「ただ被害者のほうを考えると、あの話(会見)は法廷でいうと情状証人なんですよ。息子をかばっていたわけではないけど、ああいう形で出てきて、涙を見せて話をするっていうのはある意味、容疑者をかばう話でもある。これをメディアが一方的に流し続けるというのは、被害者にとっては非常に不平不満を持つことは多い」と被害者の気持ちを思いやった。

 また報道のあり方に対しても「有名な女優さんだから流していくというのは重要なんだけど、流し方というのは考えないといけない」と問題提起した。

最終更新:9月6日(火)13時1分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。