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サッカー=欧州王者ポルトガル監督、W杯予選は「内容より結果」

ロイター 9月6日(火)10時21分配信

[バーゼル(スイス) 5日 ロイター] - サッカーのポルトガル代表、フェルナンド・サントス監督は5日、プレースタイルがつまらないと批判されても、欧州選手権(ユーロ2016)優勝につながったサッカー哲学は変えないと述べた。

ポルトガルはユーロ2016ではプレーが魅力的ではないと批判されたが、サントス監督は自身のチームが「醜いアヒルの子」でも構わないと主張した。

ポルトガルは6日、敵地で行われる2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会欧州予選、B組の初戦でスイスと対戦する。

サントス監督は「たとえ、ここで魅力的なプレーをせずに勝ったと批判されても、まったく気にしない」とコメント。退屈なプレーとひどいプレーは違うと強調し、「目標を達成するためのわれわれの考え方は変わっていない」と語った。

最終更新:9月6日(火)10時21分

ロイター