ここから本文です

ドバイモールに資生堂がPRブース展示 新商品PR、スキンケア体験も

みんなの経済新聞ネットワーク 9月6日(火)11時55分配信

 世界最大規模のショッピングモール「ドバイモール」のスター・アトリウムで9月1日から、資生堂がPRブース「ミドルイースト」を出展している。(ドバイ経済新聞)

屋根には「花椿」のロゴ

 同社の新製品「アルティミューン(Ultimune)」美容液の販売をはじめ、ビューティーアドバイザーによる肌チェックや、スキンケア体験などを展開する。

 会場は、世界一高いタワー「ブルジュ・ハリファ」や噴水ショーを行う「ドバイ・ファウンテン」へと続くドバイモール地下一階の広間スター・アトリウム。会場は、清潔感のある白を基調に、資生堂カラーの赤を配色した紅白の装いとなっている。上階から除くと、同社ロゴの深紅の「花椿」が会場屋根に大きく花開く。

 会場周辺では現在、スタッフが「アルティミューン」をはじめ、美容液やナイトクリームなどの試供品を配布している。このほか、化粧品のプロモーションブースを展開している。

 スキンケア体験ブースでは、同社のビューティーアドバイザーが器具を使って、来場者の肌の保湿状態を確認するサービスを行っている。ベッドのある個室も備え、資生堂製品を使ったスキンケア方法をレクチャーしている。

 化粧品コーナーでは、7月に世界88カ国で発売開始した口紅「ルージュ・ルージュ(Rouge Rouge)」を並べる。今年の流行色という赤色が特徴的で、同商品の電飾看板が通行人の目を引いている。

 資生堂は、2013年にCreation Alexandre Miya Paris Limitedと合弁会社「資生堂ミドルイースト(Shiseido Middle East FZCO)」を設立。中東では、UAEを中心に、湾岸6カ国とヨルダンで化粧品やスキンケア商品を広く販売している。

 9月10日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

【関連記事】

最終更新:9月6日(火)11時55分

みんなの経済新聞ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。