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『ポケモン サン・ムーン』各タイトルの違いは“12時間の時差”や“登場ポケモン”にあり!大森滋Dからのコメントも

インサイド 9月6日(火)22時48分配信

株式会社ポケモンは、ニンテンドー3DS『ポケットモンスター サン・ムーン』の新情報を公開しました。

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『ポケットモンスター サン・ムーン』は、『ポケットモンスター』シリーズ最新作となるRPGです。本作は、温暖な島々からなるアローラ地方が舞台となっており、プレイヤーはさまざまな仲間やポケモンと出会い、「ソルガレオ」「ルナアーラ」といった伝説のポケモンによる物語に関わっていきます。

今回は、『ポケットモンスター サン・ムーン』それぞれの違いについての情報が公開されています。

◆『ポケットモンスター サン・ムーン』2つの異なる世界

■時間の差
『ポケットモンスター サン・ムーン』の世界における時間は、一部のシーンを除いて実際の時間と連動しています。『ポケットモンスター サン』では、ニンテンドー3DS本体と同じ時間で、『ポケットモンスター ムーン』では、そこから12時間時差が生じてゲームの世界が進んでいきます。

■登場するポケモンの差
それぞれの作品では、物語のカギを握る「ソルガレオ」と「ルナアーラ」をはじめとし、登場するポケモンの一部が異なります。試練に登場するぬしポケモンも異なるポケモンになることがあるようです。

■2つのソフトに込めた想い
本作のディレクターを務めるゲームフリークの大森滋氏から、『ポケットモンスター サン・ムーン』2つのソフトに込めた想いについてのコメントが公開されています。

『サン・ムーン』という2つのタイトルにした理由
私たちの暮らす地球にはたくさんの生命があふれています。
地球は太陽を中心に回転し、月は地球を中心に回転しており、地球から見た際には、それぞれ同じような軌道で空を回っていますが、見方を変えることで、回転の仕方が異なることが分かります。
地球と太陽と月、それぞれが互いに引き合い、影響し合いながら生命を育んでいるのです。

人間も、それぞれ色々な人と関わっています。
自分が誰かに影響を与え、誰かから影響を受け、奇跡的なバランスの上で、自分がここにいられるのです。

今作では互いに影響を与え合う“人間とポケモンの関係性”、“生命の輝き”を表現したいと考え、地球という星に大きな影響を与えた太陽と月を、今作のタイトルとして選ぶことにしました。

2つのタイトルそれぞれの世界の違いについて
サンとムーンでは、12時間の時差があります。
バージョンによって、ここまで大きな差があるというのは、初めての試みです。

アローラでは、同じ道路でも昼と夜で出現するポケモンが異なりますので、12時間の時差があることで、まったく違った体験をすることが出来ます。

ポケモンだけではなく、イベントにも違いがありますので、それぞれの世界を楽しんでもらえればと思います。

夜や夕方の表現に対するこだわり
アローラ地方の豊かな自然や、美しい街並みを表現するために、光の表現にもこだわりました。包み込むような優しい月の光であったり、日没の真っ赤な海の色であったり、同じ場所でも時間を変えることで、まったく違った表情を見せてくれます。

同じイベントでも、サンでしか、ムーンでしか見られない自然の表情がありますので、それぞれを見比べてみるのも面白いかと思います。

まるで自分がアローラ地方にいるかのような臨場感、空気感を感じてもらえるよう、作り込んでいます。

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『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日発売予定です。

※画面は開発中のものです。

(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。ニンテンドー3DSのロゴ・ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。

最終更新:9月6日(火)22時48分

インサイド