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錦織、4回戦の相手カロビッチと隣のコートでフォーム確認

スポーツ報知 9月6日(火)2時20分配信

◆テニス 全米オープン第8日(5日、米ニューヨーク・ナショナル・テニスセンター)

 男子シングルス第6シードの錦織圭(26)=日清食品=は、5日午後3時(日本時間6日午前4時)以降に4回戦に臨む。午後0時過ぎから、対戦相手のイボ・カロビッチ(37)=クロアチア=と隣のコートで約30分の調整を行った。

 錦織はサーブレシーブ、ストロークなど軽く感触を確かめた。ここまで3試合とも確率が低く苦戦しているサーブは1球ずつ丁寧に、フォームを確認しながら打った。前日にマイケル・チャンコーチから右肘の位置と胸の張り具合を指摘されており、修正を図っている。

 身長211センチのカロビッチは長身を生かしたサーブが武器。1回戦では大会新記録となる61本のサービスエースを決めている。この日も軌道やコースに気を配りながら打ち込んだ。引き上げる際には練習中の錦織の動きを目で追っていた。

 受ける錦織も、前日にはチャンコーチがコート中央から放つサーブを約100本受けるレシーブを練習。過去1勝2敗の相手を攻略する準備は整った。

最終更新:9月6日(火)9時23分

スポーツ報知

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