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核の抑止力強化を強調 「虚言ではない」=北朝鮮紙

聯合ニュース 9/6(火) 12:03配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は6日、「米国が肝に銘じなければならないのは、核の脅威が続く限り、われわれは核抑止力の道から一歩も後退しないということ」と主張した。同紙はこの日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「弾道ロケット発射訓練」を視察したとして、9枚の写真を公開した。訓練が行われた時期は明らかにしなかったが、5日に実施した弾道ミサイル発射とみられる。

 同紙は「われわれは決して虚言を言わない」「すでに実践によって見せつけた」と強調。「朝鮮半島に核戦争の危険をもたらし、地域と世界の平和と安全を破壊した張本人は米国」とした上で、「半世紀以上続いた米国の核脅威がわれわれを核保有へと追いやった」と主張した。また、「核強国の地位を得た今日もさらに露骨になっている米国の反共和国敵視策動はわれわれを核武力の高度化に追いやるだけだ」と非難した。

 北朝鮮の朝鮮中央通信によると、金委員長はこのたび行ったミサイル発射訓練視察で「核武力強化の奇跡的な成果を引き続き拡大していかねばならない」と強調した。

最終更新:9/6(火) 15:10

聯合ニュース

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