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子育て支援で認定証交付 4団体にくるみんマーク

福島民報 9月6日(火)12時4分配信

 福島労働局は5日、従業員の子育てを積極的に支援しているとしてニラク(郡山市)、社会福祉法人南町保育会(会津若松市)、医療法人平心会(須賀川市)、日本精測(会津若松市)にそれぞれ「くるみんマーク」を交付した。
 ニラクは3回目、他の3事業所は初の認定で、くるみんマークの県内認定企業は延べ33社となった。南町保育会は児童福祉事業で県内初の認定。交付式では、島浦幸夫局長が「職場環境の整備は福島の復興を進める上で重要だ」とあいさつした。ニラクの谷口久徳社長、南町保育会の金子恭也理事長、平心会の後藤法子事務長、日本精測の佐藤光信社長に通知書を手渡した。
 くるみんマークは厚生労働省が次世代育成支援対策推進法に基づいて平成19年度から認定している。

福島民報社

最終更新:9月6日(火)12時59分

福島民報