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三軒茶屋のスパイスバルに新メニュー 「残暑に合う」セビーチェなど5品 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月6日(火)12時0分配信

 三軒茶屋のスパイス&ハーブ料理専門店「スパイスバル317」(世田谷区三軒茶屋1、TEL 03-6450-8850)が9月1日から、新メニューの提供を始めた。(三軒茶屋経済新聞)

新メニューの「牛モモ肉のレアステーキ チミチュリソース」

 世界各国のスパイスとハーブを使った料理を提供する同店。新メニューは、「エクアドル風セビーチェ」(720円)、「ナスとミョウガのキーマ」(680円)、「骨付きチキンのグリーンカレー」(920円)、「ラムケバブ」(620円)、「牛モモ肉のレアステーキ チミチュリソース」(1,680円)の5品。

 スパイシーな魚介マリネの「セビーチェ」はトマトを合わせたエクアドル風。「キーマ」はナスとミョウガの食感のコントラストが楽しめるようにしたという。

 骨付き肉のうま味を生かした「グリーンカレー」にはエスニックライスを使う。店主の増井沙織さんは「約10種類のオリジナルスパイスを練り込んだラムケバブは、ビールやハイボール、フルボディーの赤ワインと相性ピッタリに仕上げた」と自信を見せる。

 オーストラリア産牛肉を使ったレアステーキに合わせるのはアルゼンチン発祥の「チミチュリソース」。オレガノやパクチー、ニンニク、パセリを使ったスパイシーな風味が赤身肉のおいしさを引き立てるという。

「残暑に合うようにさらにスパイスを効かせ、他店にはないような料理を考えた。ぜひ試してほしい」と増井さん。

 営業時間は17時~翌1時。火曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月6日(火)12時0分

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