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サッカー=ベッケンバウアー氏がバイパス手術、地元紙報道

ロイター 9月6日(火)11時7分配信

[5日 ロイター] - サッカーの西ドイツ代表を選手、監督の両方の立場からワールドカップ(W杯)優勝に導いたフランツ・ベッケンバウアー氏(70)が、3日に心臓のバイパス手術を受けていたことが明らかになった。ドイツのビルト紙が5日に報じた。

同紙によると、オーストリアのザルツブルクにあるベッケンバウアー氏の自宅で2日、スイスの検察当局が2時間に及ぶ家宅捜索を行った後、同氏は以前から手術を予定していたドイツ南部の病院へ移動したという。

スイスの検察当局は先週、2006年W杯招致をめぐる不正疑惑に関し、ベッケンバウアー氏とドイツ・サッカー連盟(DFB)の元会長2人に対する捜査を開始していた。

ベッケンバウアー氏は1974年W杯で西ドイツ(当時)代表の主将を務めて優勝。1990年W杯では同代表の監督として優勝を果たした。

最終更新:9月6日(火)11時7分

ロイター

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