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【全米テニス】錦織が2度目の準々決勝進出、ミスによる失点はわずか7の完勝

スポーツ報知 9月6日(火)9時5分配信

◆テニス 全米オープン第8日 錦織圭3―0イボ・カロビッチ(5日、米ニューヨーク・ナショナル・テニスセンター)

 男子シングルス4回戦が行われ、第6シードの錦織圭(26)=日清食品=は第21シードのイボ・カロビッチ(37)=クロアチア=を6―3、6―4、7―6のストレートで下した。「簡単な試合ではなかったが、いいテニスができた。今日の試合のリターンゲームには満足している」と喜びを語った。

 時折強く風が吹く中、錦織は試合開始から集中力の高さが光った。211センチの長身で、積極的にネット前に詰めてくる相手の動きを冷静に判断。左右を抜くパッシングや、頭上を越すロブで第4ゲームに握った最初のチャンスでブレイクに成功する。サービスゲームは2度のダブルフォルト以外でポイントを落とさない、ほぼ完璧な試合運びで第1セットを先取する。

 第2セットも第1ゲームのブレイクに成功し、6―4で押し切る。第3セットはサービスエース11本を奪われたが、我慢を続けてタイブレイクに突入。6連続ポイントでリードすると、粘る相手を振り切った。ミスによる失点はわずか7の完勝で、準優勝した14年以来2度目の準々決勝に駒を進めた。

最終更新:9月6日(火)9時9分

スポーツ報知

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