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中山秀征、エリカ様と共演NGのあの“事件”を語る

デイリースポーツ 9月6日(火)11時27分配信

 タレントの中山秀征が6日、日本テレビ系「PON!」で、女優・沢尻エリカと共演NGとなった“事件”について、改めて詳細を語った。中山は8月21日に放送された日本テレビ系「シューイチ」で9年振りに再会し、沢尻から「大変失礼しました」と謝罪され、“和解”している。

 中山は、シューイチでの9年振りの再会に「ウワって思った」と正直に告白。沢尻との仲が悪くなった原因として、9年前に放送していた日本テレビ系「ラジかるッ」で共演した時の出来事が「発端だった」と明かした。

 沢尻は主演映画のPRのために「ラジかるッ」に生出演したものの、不機嫌モード全開。中山がタジタジとなり、以降共演はなかった。

 当時を振り返った中山は、ゲストに沢尻を迎えたものの、そもそも「聞いていいことが10個ぐらいしかなかった」と述懐。数少ない質問可能な中の1つに「弱点」があったことから「弱点は?」と聞いたところ、沢尻から「あっても教えません」と返されたという。

 すると、慌てたフロアのアシスタントディレクター(AD)が、カンペに「アリ」と書いて出してきたという。「本人の答えをADが出すって。本人言ってないからね。エリカ様が忘れてると思ったみたいだけど、エリカ様、忘れてないから」と、当時の沢尻の行いを明かした。

 「でもあれから時間もたって、当時ぼくも若かったし、彼女も若かった。全然違う空気で『シューイチ』で会うことができた」とコメント。久しぶりにあった沢尻は「かわいかった」と笑顔を見せた。

最終更新:9月6日(火)14時12分

デイリースポーツ