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【U―18アジア選手権】日本2大会ぶりVも作新・今井は反省

東スポWeb 9月6日(火)16時32分配信

「第11回BFA U―18アジア選手権」で2大会ぶり5度目の優勝に輝いた高校日本代表が5日に帰国し、羽田空港内のホテルで会見を行った。小枝監督は「とにかく木製バットへの切り替え、対応が選手を悩ませた。それならば逆にそれを利用して、送りバントなりを使っていこうと。選手たちが自己犠牲の精神を実践してくれた」と勝因を語った。

「今一番やりたいことは」という質問に主将の小池(木更津総合=3年)が「とにかく寝たいです。もう寝られなくなるくらい寝たい」と笑いを誘ったのと対照的に、甲子園優勝投手の今井(作新学院=3年)は「満足のいく結果を出せなかった。自分はまだまだ。地元に帰ってよりいっそう練習したい」とアジアの頂点に立ったにもかかわらず、笑顔はなかった。

 今井は台湾戦2試合に先発し、計9回1/3を無失点で切り抜けたが、いずれも走者を背負う苦しい展開。2戦とも後半は堀(広島新庄=3年)の好リリーフに助けられるなど、代表の「背番号18」に見合う活躍ができなかった。

 甲子園期間中は趣味のロードバイクで日光への自転車旅の計画をナインに持ちかけるなど、夏の大会後は遊び倒すつもりだった。しかし、今井は今回の悔しさを糧にしてもう一度野球と向き合う構えだ。

最終更新:9月6日(火)16時51分

東スポWeb

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