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安野モヨコ、初の原画集に「さくらん」単行本未収録の続編や描き下ろし作品も

コミックナタリー 9月6日(火)15時9分配信

安野モヨコの初の原画集「安野モヨコ STRIP!」が、本日9月6日に小学館より刊行された。全国の書店に順次配本されており、店頭には8日頃に並ぶ予定。

同書には「ハッピー・マニア」をはじめ、「さくらん」「働きマン」「シュガシュガルーン」といった安野作品のイラストや原稿を収録。加えて「花とみつばち」「ジェリー イン ザ メリィゴーラウンド」や、現在連載中の「オチビサン」「鼻下長紳士回顧録」の原画も収められた。そのほか単行本に収録されていない、「さくらん」第2章の3話分を公開しているほか、インタビューや描き下ろし作品も掲載されている。

なお安野による大規模な展覧会「安野モヨコ展 STRIP! PORTFOLIO 1996-2016」が、9月26日まで東京・池袋パルコ内のパルコミュージアムにて目下開催中。物販でも同書が販売されている。

※9/7追記:記事初出時より、発売日に関する記載を追加しました。

安野モヨコ展 STRIP! PORTFOLIO 1996-2016
期間:2016年9月1日(木)~26日(月)10:00~21:00(※最終日は18:00閉場。入場は閉場の30分前まで)
会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)
料金:一般500円、学生400円、小学生以下無料

最終更新:9月7日(水)13時30分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。