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「君の名は。」MdNで特集、次のフェーズへと突入した新海誠にインタビュー

コミックナタリー 9月6日(火)16時12分配信

新海誠監督による劇場アニメ「君の名は。」の特集が、本日9月6日発売の月刊MdN10月号(エムディエヌコーポレーション)にて展開されている。

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本特集では「君の名は。」が従来の監督作品とはまったく手触りの違う、新海が“次のフェーズ”へと突入したタイトルと扉で名言。その変化について新海本人にインタビューをしており、ほかにも作画監督の安藤雅司、キャラクターデザインを担当した田中将賀らスタッフへの取材から制作の裏側に迫っている。設定画や色彩設計の資料なども多数掲載されており、デザイン誌ならでは切り口から映画の魅力が紹介された。

「君の名は。」は都会の男の子に憧れる田舎の女子高生・宮水三葉と、東京で暮らす男子高校生・立花瀧の身体が寝ている間に入れ替わったことから始まる日常SF。月刊コミックアライブ(KADOKAWA)では、琴音らんまるによるコミカライズ版が連載されている。

最終更新:9月6日(火)16時12分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。