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韓国産ビールの輸出額 昨年は15%増で過去最高

聯合ニュース 9/6(火) 14:44配信

【世宗聯合ニュース】韓国関税庁によると、昨年のビール輸出額は前年比15.4%増の8446万ドル(87億5500万円)に上り過去最高を記録した。

 ビールの輸出量は2013年の9377万リットルから昨年は1億731万リットルと14.4%増えた。

 高価格ビールの輸出が増加しているため、平均輸出価格は同期間に1リットル当たり0.77ドルから0.79ドルに上昇した。

 かつては夏を控えた時期に輸出実績が相対的に高くなったが、最近では季節を問わずビールが輸出されている。

 ビールの輸出が伸びていることについて、関税庁は韓国産ビールが好まれる傾向が強まっているためと説明した。

 韓国産ビールの輸出先は香港が最も多く、昨年は約3500万ドルと全体の41.6%を占めた。香港は2000年から韓国産ビールの輸出先トップを維持している。

 2位は中国で全体の22.9%を占め、毎年輸出額が2桁の伸びを見せている。

 次いで、イラク(8.6%)、シンガポール(8.0%)、米国(4.4%)の順。

 また、ベトナムへの輸出が急増している。ベトナムへの輸出額は13年の約1万1000ドルから昨年は約42万7000ドルに増加した。

 同庁は「各国の消費者の好みに合わせた韓国企業の戦略が功を奏した。フライドチキンとともにビールを楽しむ韓国の文化が広まっていることから、当面はビール輸出の増加傾向が続くだろう」と予想した。

最終更新:9/6(火) 15:13

聯合ニュース

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うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。