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VW パサートRライン、2リットル直噴ターボを初搭載…最高出力220ps

レスポンス 9月6日(火)18時42分配信

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、VW『パサート Rライン』に2リットル直噴ターボエンジンを新たに搭載した「パサート 2.0TSI Rライン」および「パサート ヴァリアント 2.0TSI Rライン」を9月6日より発売する。

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パサート Rラインは、昨年7月に国内販売を開始した「パサート」シリーズの中でも、スポーティな内外装が特徴の最上位グレード。今回、現行の1.4リットル直噴ターボに代わり、2リットル直噴ターボを搭載したことで、VWスポーツモデル最高峰「R」シリーズの流れを受け継ぐモデルにふさわしく生まれ変わった。

新たに搭載する2リットル直噴ターボは、スポーツモデルの『ゴルフGTI』と同じ最高出力220psと最大トルク350Nmを発生し、パワフルでダイナミックな走行性能を実現するほか、アダプティブシャシーコントロール(DCC)を標準装備し、スポーツ性と快適性を両立している。

安全面では、全方位型安全装備を標準装備とするほか、オプションとして、 デジタルメータークラスター「アクティブ インフォ ディスプレイ」や駐車支援システム「パークアシスト」、ヘッドライトの動きを制御して夜間での安全な運転をサポートする「ダイナミックライトアシスト」などをセットにしたテクノロジーパッケージを用意する。

また、エクステリアもリフレッシュ。専用フロントバンパーやリヤバンパー、サイドスカート、リヤスポイラー(ヴァリアントのみ)に加え、従来より1インチアップした19インチアルミホイールを装備する。またインテリアでは、専用ナパレザーシート、アルミ調ペダルクラスター、レザーマルチファンクションステアリングなどを採用し、スポーティさを強化している。

さらに純正インフォテイメントシステム「ディスカバー プロ」では、ナビゲーションシステムの検索性能と案内精度、快適性を大幅に高める新テレマティクス機能「ガイドアンド インフォーム」を採用。スマートフォンなどを介して専用サーバーと通信することで、オンラインVICS交通情報を受信、ルート案内の精度を高めたほか、Googleサーチエンジンを利用したオンライン検索も利用できる。また、Apple Car Play、Android Autoに対応したコネクティビティ機能「App-Connect」やVICSワイドも利用可能になるなど、機能強化も行っている。

ボディカラーは、有償オプションカラーのオリックスホワイト マザーオブパールエフェクトを含む全6色。価格はパサート 2.0TSI Rラインが499万9000円、パサート ヴァリアント 2.0TSI Rラインが519万9000円。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9月6日(火)18時42分

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