ここから本文です

マエケンは7回途中1失点で14勝目権利得て降板、ド軍は1イニング4発など援護点

スポーツ報知 9月6日(火)11時21分配信

◆ドジャース―ダイヤモンドバックス(5日・ロサンゼルス)

 ドジャースの前田健太投手(28)が5日、本拠でのダイヤモンドバックス戦に先発し、6回1/3を3安打1失点の好投で、14勝目の権利を得て降板した。

 前田は1回に先頭のセグラに左前安打を許したあとは18人連続でアウトに抑えるなど完璧な投球。テンポよい投球で、5回には味方打線の1イニング4発も呼び込んだ。7回途中でマウンドを降りる際には、本拠を埋めたドジャースファンがスタンディングオベーションで迎えた。

 ドジャース打線は2―0でリードの5回、ピダーソンが中堅へ20号ソロを放り込んだのを“号砲”に、シーガーが左中間に24号3ラン。さらにターナーが左中間にターナーが25号ソロを左中間席に運ぶ。お祭り騒ぎのドジャースタジアムで、グランダルが右翼ポール際に24号ソロをぶち込んで、この回計4発6得点。ドジャースは4回にもゴンザレス17号2ランで先制しており、5回までに5発の“花火大会”でマエケンを援護した。

 ダイヤモンドバックス先発のグリンキーは3回まで6三振を奪う好投だったが、突然の大崩れで自身キャリア最悪の5被弾となった。

最終更新:9月26日(月)10時2分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報