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北海ブレント先物上昇、相場安定に向けたロシアとサウジの合意で

ロイター 9月6日(火)14時1分配信

[東京 6日 ロイター] - アジア時間6日の取引で、北海ブレント先物が上昇した。ロシアとサウジアラビアが市場安定に向けて協力する意向を表明したことを好感した。

0330GMT(日本時間午後0時半)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は0.12ドル高の1バレル=47.75ドル。5日の清算値は0.80ドル高だった。

北海ブレント先物は、ロシアとサウジの協力合意で約1週間ぶり高値の49.40ドルを付けたが、サウジのファリハ・エネルギー相が「(生産レベルの)凍結は望ましい可能性のうちの1つだが、現時点では必要ない」と言明したことを受け、上げ幅を縮小した。

最終更新:9月6日(火)14時1分

ロイター

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