ここから本文です

夏木マリ 映画「男と女」で「女として目覚めた」

デイリースポーツ 9月6日(火)16時56分配信

 歌手の夏木マリ(64)が6日、東京・南麻布のフランス大使館大使公邸で行われた仏映画「男と女」の製作50周年関連イベントの発表会に登場した。夏木は今秋からスタートする日本での記念プロジェクトのオフィシャルサポーターとなっており、66年に仏カンヌ映画祭でグランプリを獲得した同作を「(この映画は)女として目覚めた映画。(主演女優の)アヌーク・エーメは大人の女として目指すところだった」と印象を明かした。

 夏木はさらに「来年4月に20年続けてきた『印象派』をルーブルでやらせてもらいます」と発表した。夏木が93年から演出・主演してきた舞台「印象派NEO」の3年ぶりの新作「不思議な国の白雪姫」で、夏木は「今から大変だけど、フランスは年を重ねても『ブラボー』って言ってもらえるじゃないですか」と早くも4月の公演に思いをはせた。

 また、ピチカートファイブの野宮真貴(56)がオフィシャルソング「男と女」を歌唱した。元ピチカートファイブの小西康陽の訳詞による曲で、野宮は「シャバダバダが一度も使われていないんですよ。ささやくような美しい日本語になっています」とアピールした。

最終更新:9月6日(火)17時6分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。