ここから本文です

『ポケットモンスター サン・ムーン』ふたつのソフトの違いに関する情報が公開!

ファミ通.com 9月6日(火)22時26分配信

●ふたつの世界は時間や登場ポケモンに違いが!
 ポケモンは、2016年11月18日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』について、『ポケットモンスター サン』と『ポケットモンスター ムーン』ふたつのソフトの違いに関する情報を公開した。

[関連記事]
・仮面で制御された“タイプ:ヌル”など『ポケモン サン・ムーン』新たなポケモンの情報が公開!
・『ポケットモンスター サン・ムーン』エーテル財団やスカル団の用心棒が登場! 謎の存在“ウルトラビースト”も

 以下、リリースより。

----------

■『ポケットモンスター サン・ムーン』2つの異なる世界の秘密を徹底解剖!
◆『ポケットモンスター サン・ムーン』2つの世界は12時間違う!
 『ポケットモンスター サン・ムーン』の世界における時間は、一部のシーンを除き、実際の時間と連動しています。『ポケットモンスター サン』では、ニンテンドー3DS本体と同じ時間で、『ポケットモンスター ムーン』では、そこから12時間時差が生じて、ゲームの世界が進んでいきます。

◆『ポケットモンスター サン・ムーン』では登場するポケモンが違う!
 『ポケットモンスター サン』『ポケットモンスター ムーン』では、物語のカギを握る「ソルガレオ」と「ルナアーラ」をはじめとして、登場するポケモンの一部が異なります。試練に登場するぬしポケモンも異なるポケモンになることがあるようです。

[2016年9月6日22時40分 記事訂正]
※記事初出時、ルナアーラの画像の説明がソルガレオのものになっていました。関係者並びに読者の方々にお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきました。

◆『ポケットモンスター サン・ムーン』2つのソフトに込めた想い
 こちらでは、本作のディレクターを務める、株式会社ゲームフリーク 大森滋氏からの『ポケットモンスター サン・ムーン』2つのソフトに込めた想いについてのコメントをこちらでご紹介させていただきます。

・『サン・ムーン』という2つのタイトルにした理由
 私たちの暮らす地球にはたくさんの生命があふれています。地球は太陽を中心に回転し、月は地球を中心に回転しており、地球から見た際には、それぞれ同じような軌道で空を回っていますが、見方を変えることで、回転の仕方が異なることが分かります。地球と太陽と月、それぞれが互いに引き合い、影響し合いながら生命を育んでいるのです。

 人間も、それぞれ色々な人と関わっています。自分が誰かに影響を与え、誰かから影響を受け、奇跡的なバランスの上で、自分がここにいられるのです。

 今作では互いに影響を与え合う“人間とポケモンの関係性”、“生命の輝き”を表現したいと考え、地球という星に大きな影響を与えた太陽と月を、今作のタイトルとして選ぶことにしました。


・2つのタイトルそれぞれの世界の違いについて
 サンとムーンでは、12時間の時差があります。バージョンによって、ここまで大きな差があるというのは、初めての試みです。

 アローラでは、同じ道路でも昼と夜で出現するポケモンが異なりますので、12時間の時差があることで、まったく違った体験をすることが出来ます。

 ポケモンだけではなく、イベントにも違いがありますので、それぞれの世界を楽しんでもらえればと思います。


・夜や夕方の表現に対するこだわり
 アローラ地方の豊かな自然や、美しい街並みを表現するために、光の表現にもこだわりました。包み込むような優しい月の光であったり、日没の真っ赤な海の色であったり、同じ場所でも時間を変えることで、まったく違った表情を見せてくれます。

 同じイベントでも、サンでしか、ムーンでしか見られない自然の表情がありますので、それぞれを見比べてみるのも面白いかと思います。

 まるで自分がアローラ地方にいるかのような臨場感、空気感を感じてもらえるよう、作り込んでいます。



(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
ニンテンドー3DSのロゴ・ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。

最終更新:9月6日(火)22時43分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。