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高齢者見守り・生活サポート行う「さつまお助け隊」 鹿児島の企業がスタート /鹿児島

みんなの経済新聞ネットワーク 9月6日(火)17時0分配信

 鹿児島の地域活性事業などに取り組む「ライフパシフィックデザイン」(鹿児島市吉野町、TEL 099-295-7131)が9月、高齢者の24時間見守りサービスや生活サポートなどを行う「さつまお助け隊」を結成した。 (鹿児島経済新聞)

24時間体制のコールセンターなど

 高齢者の元気で安心できる暮らしをサポートし、社会問題でもある孤独死を防ごうと同社が始めた「高齢者24時間見守りサービス」。緊急時の駆け付けや身の回りの生活トラブルへの相談に専門スタッフが24時間対応する連絡システムや、生活パターンの変化を察知するセンサーなど見守り機器の設置、ホームヘルパーらによる定期訪問の3本柱で高齢者を見守るという。

 対応範囲は、「トイレが詰まった」「テレビが映らない」「家具を移動したい」など身近な困り事の相談から、家事代行、リフォームまで幅広い。同社代表の大窪一輝さんは「安心安全という『まごころサービス』を行うことで、個人の生活や地域を元気にすることを目指したい」と話す。?

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月6日(火)17時0分

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