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民謡×ブラックミュージック、アラゲホンジ3年ぶりアルバム発売

音楽ナタリー 9月6日(火)18時12分配信

アラゲホンジが明日9月7日にニューアルバム「はなつおと」をリリースする。

アラゲホンジは、日本各地の民謡とブラックミュージックの融合をコンセプトにした7人組バンド。彼らがアルバムをリリースするのは2013年11月に発表された2ndアルバム「たからかぜ」以来、約3年ぶりとなる。

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内田直之(LITTLE TEMPO)と高橋健太郎がエンジニアを務めた本作には、先行アナログ7inchシングルとして発売した「でたらめ神楽」と「Echo」を含む全9曲を収録。SoundCloudではこのアルバムの試聴音源を聴くことができるほか、バンドのYouTube公式チャンネルでは「でたらめ神楽」のミュージックビデオが公開されている。

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

アラゲホンジ「はなつおと」収録曲
01. 秋田大黒舞(秋田県民謡)
02. Echo
03. でたらめ神楽
04. 十万人の橋
05. このゆびとまれ
06. ハルカゼ
07. はなつ音
08. たま送り
09. 生保内節(秋田県民謡)

最終更新:9月20日(火)23時32分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。