ここから本文です

「ソウル安保対話」あす開幕…中国は出席せず

WoW!Korea 9月6日(火)17時28分配信

アジア・太平洋地域の国家間の年次多国間対話体である「ソウル安保対話(SDD)」が7日、ソウル市内のホテルで開催される。

 韓国国防部によると今回のSDDには韓国と米国、日本など33か国と欧州連合(EU)、、北大西洋条約機構(NATO)など5つの国際機関の国防当局者や安保専門家が出席する予定だ。ことしのテーマは「複合的な安保危機:挑戦と解決策」だ。

 特に今年の会議には次官級当局者が20人出席する予定。これは例年の2倍の水準だというのが国防部の説明だ。

 毎回会議のたびに当局者を派遣していた中国は今回の会議には出席しない。

 国防部のムン・サンギュン報道官は「公式的に中国の国防当局者は出席しないものとみられる」と説明した。

 中国が駐韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対して露骨に不満を表しているだけに、これを契機に欠席を決定したものとみられる。

 ただし、中国の民間の専門家は出席する。

 今回のSDDは北朝鮮の北朝鮮の非核化と国際協調、海洋安保協力、サイバー安保における挑戦と国防協力など3つの本会議と国連グローバル平和リーダーシップ、暴力的な過激主義、軍民共用技術など3つの特別セッションも開かれる。

 会議はOPCWのウズムジュ事務局長の基調演説で始まり、韓国外交部のキム・ホンギュン朝鮮半島平和交渉本部長、米国のシアー国防次官補(アジア・太平洋担当)が北朝鮮の非核化と国際協調セッションで発表者・司会者を務める。

最終更新:9月6日(火)17時28分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。