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比大統領、オバマ氏に関する発言が個人攻撃とされたのは「残念」

ロイター 9月6日(火)15時54分配信

[ビエンチャン 6日 ロイター] - フィリピン政府は6日、ドゥテルテ大統領はオバマ米大統領に関する自身の発言が個人攻撃と受け取られ、両首脳の会談中止につながったことを残念に思っているとする声明を発表した。

声明によると、ドゥテルテ大統領は、オバマ大統領がフィリピンで報告されている超法規的殺人についてドゥテルテ氏に「訓戒を行う」との報道が同氏の強い言葉につながり、今度はそれが懸念を引き起こしたと説明。

声明は「大統領は、自身の記者団への発言が大きな論争を呼んだことを残念に思っている」とした。

最終更新:9月6日(火)15時54分

ロイター

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