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英俳優ジュード・ロウ、法王役に「困惑」 ベネチア映画祭で会見

ロイター 9月6日(火)16時12分配信

[ベネチア 3日 ロイター] - 第73回ベネチア国際映画祭で3日、イタリアのパオロ・ソレンティーノ監督のテレビ・ミニシリーズ「The Young Pope(原題)」が上映された。

主演の英俳優ジュード・ロウは、同監督と働けることに興奮していたが、法王役を演じると知り、まるで「1トンのレンガ」が頭に落ちてきたようで、どうすればよいのか全くわからなかったと記者会見で述べた。

同作は、ロウ演じる孤児が米国人初のローマ法王「ピウス13世」になる話。米女優ダイアン・キートンが、主人公を施設で育てる修道女で、後に法王の個人秘書となる役を演じている。

映画祭では最初の2話がアウト・オブ・コンペティション部門で上映された。

最終更新:9月6日(火)16時19分

ロイター