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ラフォーレ原宿で体験型「ピクサー」展 しゃべるウッディ立像、色が変わるランドールも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月6日(火)17時27分配信

 ラフォーレ原宿(渋谷区神宮前1)6階・ラフォーレミュージアムで現在、ディズニー/ピクサー映画の体験型企画「ピクサー アドベンチャー『もしも』から始まる、冒険の世界」が開催されている。(シブヤ経済新聞)

ブルースに食べられそうになる写真も撮れる

 ウォルト・ディズニー社のピクサー・アニメーション・スタジオが製作した作品の世界を「独自の視点で再現」することで、映画の世界の中に入り込んでいるかのような体験を提供する同企画。「もしも(what if)」をテーマに4作品に焦点を当てる。

 エントランスすぐの「トイ・ストーリー」エリアでは、セリフをしゃべるバズライトイヤーやウッディの立像のほか、キャラクターや物語の世界観をスクラップブックのパネルで紹介。各パネルに「ウッディのブーツの中に入っている緑色の動物は何か」などのクイズも用意している。

 サリーとマイクの立像と写真を撮れるコーナーなどを展開する「モンスターズ・インク」エリアには、前に置かれた6種類のボックスの中から好きなボックスを持ち上げると、そのボックスの柄に変化するランドールのパネルも置いた。

 そのほか、ホホジロサメのブルースに食べられそうになるシーンや、コシグロペリカンのナイジェルのくちばしに入って大空を飛んだシーンなど、作中でマーリンやドリーが遭遇した危機的なシーンを再現した立体物と写真が撮れる「ファインディング・ニモ」エリア、物語の舞台になったルート66を背景にキャラクターのパネルを設置する「カーズ」エリアで構成する。

 併設するショップでは、ポーチ(1,728円)やマグカップ(1,404円)、USBハブ(1,512円)、前掛け(5,292円)など展覧会限定グッズを販売。ラフォーレ原宿館内に出店する約35店舗ではキャラクターをモチーフにした同館限定商品を販売している。

 開催時間は11時~21時。入場料は、一般(中学生以上)=1,200円、子ども(4歳~小学生以下)=600円、3歳以下無料。9月25日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月6日(火)17時27分

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