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ジャニーズワールドの歴史…新作「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」が12月に開幕

スポーツ報知 9月6日(火)15時46分配信

 「JOHNNYS’World」の歴史

 ◆2012年11月~13年1月

 11年に「最も多くのショーをプロデュースした人物」としてギネスブック掲載されたジャニー喜多川氏のギネス認定記念作品としてスタート。3か月のロングラン公演で、アドバイザーとして堂本光一、滝沢秀明、亀梨和也がサプライズでゲスト出演した。

【写真】会見に登場した21人の椅子がずらりと並べられた「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」制作発表会場

 主演は「Hey!Say!JUMP」、一部公演は滝沢が座長をつとめ「正月はタッキーと共に」として中山優馬も加わって上演。

 Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズJr.ら総勢180人の出演は帝国劇場過去最多。公演中の12年11月10日に亡くなった女優・森光子さんを追悼するコーナーが急きょ内容を変更して盛り込まれた。

 ◆13年12月~14年1月

 2020年東京五輪を見据え、タイトルを「JOHNNYS’2020(トニトニ) World」として上演。Sexy Zone(佐藤勝利、中島健人、菊池風磨)、A.B.C-Z、薮宏太(Hey!Say!JUMP)、桐山照史(ジャニーズWEST)、ジャニーズJr.らが出演した。

 ◆15年1月

 「2015新春JOHNNYS’World」として上演。Sexy Zone(佐藤勝利、中島健人、マリウス葉)、A.B.C-Z、ジャニーズJr.、錦織一清(特別出演)らで上演。1月2日には帝国劇場正面入り口前で佐藤らが袴姿で餅つきを行った。

 ◆15年12月~16年1月

 歌手・森進一が作詞したNEWSの曲を公演で使用した縁で、12月19日昼公演に森がサプライズ登場して話題に。

 出演はSexy Zone(佐藤勝利、中島健人)、A.B.C-Z、内博貴、Mr.KING、SixTONES、Snow Man、HiHi Jet、ジャニーズJr.ら。

 ◆16年9月(福岡・博多座)、同10月(大阪・梅田芸術劇場)

 「ジャニーズ・フューチャー・ワールド from帝劇to博多」と題して上演。平野紫耀(Mr.KING)が初めて座長をつとめ、神宮寺勇太、岩橋玄樹、岸優太(以上Prince)、内博貴が出演。博多座公演には福岡・久留米市のダンスチーム・九州男児新鮮組が特別参加、梅田芸術劇場公演には関西ジャニーズJr.の西畑大吾、大西流星、向井康二、室龍太、浜中文一が出演する。

最終更新:9月6日(火)17時20分

スポーツ報知