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ヤクルト・山田が30盗塁 前人未到2年連続トリプル3ほぼ手中「貪欲にいった」

東スポWeb 9月6日(火)21時43分配信

 ヤクルト・山田哲人内野手(24)が6日のDeNA戦(横浜)で今季30盗塁を達成した。

 1回二死から左前打で出塁すると、バレンティンの打席で初球にすかさず盗塁を決めた。前人未到の2年連続トリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)に向け、3部門の数字をこの時点でクリアした形だ。

 この日は9回に34号ソロを放ち、4打数2安打で打率3割2分5厘とした。

 山田の話「シーズン前から個人的に30個は走りたいなと思っていたのでよかったです。(29盗塁から)相手チームが警戒してけん制してきたり、外したりしてきて、走りづらいなというのはあったけれど、チームの方針として『いけたらいこう』という方針なので貪欲にいきました。今日(の盗塁)は最高のスタートが切れたと思います。もう少しホッとするかなと思ったんですけど、シーズンの途中ですし(CS進出を争う)ベイスターズとの直接対決がまだたくさん残っているので、まだまだホッとできないです」

最終更新:9月6日(火)21時43分

東スポWeb

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