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ソニーの4Kプロジェクターがマイチェン、HDR対応を強化した「VPL-VW535」登場

ITmedia LifeStyle 9月6日(火)16時58分配信

 ソニーは9月6日、4K/HDR対応プロジェクターの新製品「VPL-VW535」を発表した。ブラックとホワイトの2色を10月中旬に発売する予定だ。希望小売価格は100万円(税別)。

ホワイトもある

 ネイティブ4Kの「4K SXRD」を搭載したフロントプロジェクターの上位モデル。昨年リリースした「VPL-VW515」の後継機で、外観や基本設計を踏襲しつつ、いくつかのアップデートを加えている。

 まずHDMI入力は、4K/60pの10bit信号まで対応した(従来は8bitまで)。2つのHDMI端子はともにHDCP 2.2をサポート(従来機は1つ)するなど、今後普及が見込まれる4Kプレミアムコンテンツを幅広くサポートする。

 HDR対応も強化。同時発表された「VPL-VW5000」同様、放送用HDRとして普及が見込まれているHLG(Hybrid Log Gamma)にもファームウェアアップデートで対応する予定だ。

 また輝度1800ルーメンの高圧水銀ランプや映像を解析して光量を自動制御する「アドバンストアイリス3」といったハードウェア面に変化はないが、ソフトウェアの微調整によってダイナミックコントラストを従来機の30万:1から35万:1へと引き上げている。

最終更新:9月6日(火)16時58分

ITmedia LifeStyle