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ブリジット・ジョーンズ新作プレミアにレニー・ゼルウィガー、コリン・ファース登場

映画ナタリー 9月6日(火)19時48分配信

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」のワールドプレミアが、イギリス・ロンドンで現地時間9月5日に開催された。

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会場となったオデオン・レスタースクエアには主演のレニー・ゼルウィガーをはじめ、パトリック・デンプシー、コリン・ファース、ジェンマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、サリー・フィリップス、監督のシャロン・マグワイア、主題歌を担当したエリー・ゴールディングらが集結。約1000人もの熱狂的なファンが迎える中、作品をイメージしたピンクカーペットを歩いた。

ゼルウィガーはスキャパレリの左肩があらわとなったドレスに身を包み、恋人であるミュージシャンのドイル・ブラムホール2世とともに登場。シリーズを通して演じてきた主人公ブリジット・ジョーンズについて「永遠に楽観主義者。控えめで、どんな逆境にいてもユーモアを見つけることができるの。彼女は完璧に完全でない人。だからこそ人々は彼女に共感するの」と愛情たっぷりに語る。

ブリジットが新たに出会うIT企業の社長ジャックを演じたデンプシーは妻と3人の子供たちを引き連れて現れ、とびきりのスマイルで「ブリジットの不完全さ、そして力強さや、明るく正直なところが魅力的。それがブリジットだ」と本作のヒロインを絶賛。ブリジットの元恋人マーク役のファースは約11年ぶりに同役を演じ、「マークは変わっていない。ただ年をとって50歳になっただけ。キャリアは順調で、いまだに運命の女性に巡り会えておらず、ブリジットのことを今も考えている」と分析する。そして「レニーを見たらすぐに役に戻ることができたよ。そして、パトリック・デンプシーもいい仲間になった」と撮影を振り返った。

本作はヘレン・フィールディングの小説をもとにした「ブリジット・ジョーンズ」シリーズの第3弾。テレビ局の敏腕プロデューサーになった独身アラフォーのブリジットが、元恋人のマークと、新たに出会ったIT企業の社長ジャックとの間で揺れ動くさまを描く。10月29日より全国ロードショー。



(c)Universal Pictures

最終更新:9月6日(火)19時48分

映画ナタリー