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【ボート】多摩川ボートG1は篠崎仁志がV

デイリースポーツ 9月6日(火)19時18分配信

 「G1ウェイキーカップ開設62周年記念」(6日 ボートレース多摩川)

 12Rで優勝戦が行われ2号艇の篠崎仁志(福岡、101期、A1)が、1周2Mで岡崎恭裕を競り落として優勝。3つ目のG1タイトルをゲットした。2着は岡崎。3着には5号艇の太田和美が入った。

 篠崎仁が岡崎との激しいデッドヒートを制して優勝を決めた。1周1Mで岡崎のターンがやや流れたところを鋭角に差してBSで一度は先頭へ立った。しかし、抜群のパワーを誇る岡崎が猛追。1周2Mでは先に回られたが、再び鋭く差して決着をつけた。「(1周1Mは)いい角度で入れたけど、BSで岡崎さんが横にいてびっくりした。それでも、1周2Mでもうまく差せた」と会心のレースを笑顔で振り返った。

 G1は13年9月の新鋭王座決定戦(桐生)、同年11月の福岡周年に次いで3勝目。このウェイキーカップは13年3月に兄の篠崎元志が勝っており、兄弟制覇となった。しかも、賞金ランクは38位から16位へジャンプアップ。賞金ランクの上位18人が出場できる年末のグランプリ(住之江)が視野に入ってきた。「これを弾みにして、残り数カ月を頑張るだけです」とさらなる活躍を誓った。

最終更新:9月6日(火)19時20分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。