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ソフトバンク打てず連敗 2位日本ハムと0・5差

デイリースポーツ 9月6日(火)21時32分配信

 「ソフトバンク1-2オリックス」(6日、ヤフオクドーム)

 首位・ソフトバンクが接戦を落として2連敗となり、この日試合が中止になった2位・日本ハムとのゲーム差は0・5となった。

 打線は4日の楽天戦に続き、2試合連続で1点しか奪えなかった。オリックス先発・西の前に六回まで無安打。0-2の七回1死から、江川がチーム初安打となる左前打を放つと、内川も右前打で続き、一、三塁から長谷川の二ゴロの間に1点を返した。しかし八回以降は海田、平野に抑えられ、チーム全体で3安打しか打てなかった。先発の武田は6回1/3を9安打2失点で7敗目(12勝)を喫した。

 オリックスは初回、T-岡田の左犠飛で先制。七回には安達の右前適時打で加点し、この2点を投手陣が守り切った。先発の西は7回2安打1失点で9勝目(11敗)。八回途中から登板した平野が26セーブ目を挙げた。

 西はヒーローインタビューで、七回1死まで無安打投球だったことに「変な雰囲気でしたけど、1本出てちょっと安心しました」と笑顔。2012年にはこの球場でノーヒットノーランを達成しているが、相性の良さについて聞かれると「結果的にそうなっているんで、いいっていうふうに捉えたいと思います」と語った。

最終更新:9月6日(火)21時41分

デイリースポーツ

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