ここから本文です

ジャニーズ新作舞台はキスマイ玉森らオールスターが集結!内容は「全員が主役」とだけ発表

スポーツ報知 9月6日(火)15時46分配信

 ジャニー喜多川氏が作、構成、演出を手掛ける舞台「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」(東京・帝国劇場、12月、2017年1月公演)の制作発表が6日、都内で行われた。

【写真】2012年から帝国劇場で始まった「ジャニーズ・ワールド」

 「オールスターズ」の題名どおり、会見にはジャニーズの若手スター21人が勢ぞろい。ポスターには57人の顔写真がずらりと並んだが、「舞台と客席がひとつになった時、宇宙からの手紙が届く」というキャッチコピーが発表されたのみで、現時点では「全員が主役」としか知らされていない“謎だらけの舞台”。

この日、暫定的にセンターに陣取った「Kis―My―Ft2」の玉森裕太(26)は「本当に何も知らないので、皆さんが期待している以上のことが起こると思います。こんなにもたくさんのグループが共演することも僕自身初めてだし、僕自身もワクワクですね」と気合を入れる。

 この日の会見では「宇宙からの手紙」として、ジャニー氏の「キャストには一部と三部の内容しか知らせていない。主役も決めていない」というコメントが「Sexy Zone」佐藤勝利によって読み上げられた。「一部は過去を描く、三部は未来を描くとジャニーさんには聞いていますが…。三部制になじみがないので」と困惑気味に続けた佐藤。

 9月10日で30歳になるキャスト中最年長の内博貴が「2か月間、帝国劇場という由緒ある劇場でやらせていただけることに恥じないようカンパニー全員、全力でやりたい」と言えば、同じく最年長の「A.B.C―Z」塚田僚一(29)が「リオから帰ってくる五輪選手の会見みたいな感じだなと思いました。いろんなグループ、全員、後輩になるんですけど、心に残るようなパフォーマンスして感動していただけたら」と笑顔を振りまき、最後は全員の「頑張るぞ! オー!」というかけ声で1時間に及んだ会見は締めくくられた。

 ◆公演の出演予定者 「Kis―My―Ft2」の玉森裕太と藤ケ谷太輔(会見は欠席)、「Sexy Zone」佐藤勝利、「A.B.C-Z」の戸塚祥太と塚田僚一、内博貴、「Mr・KING」「HiHi Jet」「SixTONES」「Snow Man」「Prince」「Travis Japan」「Love-tune」「天才 Genius」、ジャニーズJr.。

最終更新:9月7日(水)8時23分

スポーツ報知