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吉永小百合×二宮和也「母と暮せば」、米アカデミー賞外国語映画部門の日本代表に

映画ナタリー 9月6日(火)21時27分配信

山田洋次の監督作「母と暮せば」が、第89回アカデミー賞外国語映画賞部門の日本出品作に選出された。

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2015年12月に公開された「母と暮せば」は、終戦から3年後の長崎を舞台としたファンタジー作品。助産師の伸子のもとに原爆で亡くなった息子・浩二が姿を現し、思い出話に花を咲かせるさまを描く。伸子を吉永小百合が、浩二を二宮和也が演じ、黒木華、浅野忠信、加藤健一らも出演。第39回日本アカデミー賞では、二宮が最優秀主演男優賞に、黒木が最優秀助演女優賞に輝いた。

第89回アカデミー賞は2017年2月26日に開幕する。

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発売・販売元:松竹

最終更新:9月6日(火)21時27分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。