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「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」出演者代表21人が意気込み…全員コメント

スポーツ報知 9月6日(火)16時6分配信

 ジャニー喜多川氏が作、構成、演出を手掛ける舞台「ジャニーズ・オールスターズ・アイランド」(東京・帝国劇場、12月、2017年1月公演)の制作発表が6日、都内で行われた。

【写真】2012年から帝国劇場で始まった「ジャニーズ・ワールド」

 「オールスターズ」の題名どおり、会見にはジャニーズの若手スター21人がずらり勢ぞろい。一人ずつ今回の舞台への意気込みを語った。

 ◆キャスト全員コメント

 「Kis―My―Ft2」

 玉森裕太「今、僕自身は(舞台)『ドリーム・ボーイズ』をやっているんですけど、今年1年で2本もジャニーさんの舞台に立たせてもらえるということで光栄です。こんなにたくさんのグループが一度に出るのも僕自身初めてなので楽しみです。お客さんにもいろんな感情になってもらって舞台作れたらと思います」

 「Sexy Zone」

 佐藤勝利「全員が主役ということで全キャストで切磋琢磨(せっさたくま)していきたい。オリンピック級の舞台を作っていきたい。一部では過去、3部では未来を描くとしかジャニーさんには聞いてません。第2部のサプライズ、聞かされていないので挑戦していきたい。ライバル? ジャニーさんですかね」

 「Mr.KING」

 平野紫耀「先輩方がたくさん出られているけど、誰にも負けないよう頑張りたいです」

 永瀬廉「いろんなジャニーズのグループが出るので埋もれないよう自分たちのパフォーマンスをしたい」

 高橋海人「年をまたぐ作品に参加させてもらえてうれしいです。笑顔が取り柄だけど、しめるところはきちんとしめて、ギャップのある高橋海人で頑張りたい」

 「HiHi Jet」

 橋本涼「自分たちが主役の気持ち。先輩たちに負けないようパフォーマンス見せたい」

 井上瑞稀「武器であるローラースケートで、ふんだんにお客さんを楽しませたいです」

 猪狩蒼弥「今までの伝統を受け継ぎながら、自分たちらしさ出していきたい」

 高橋優斗「大先輩方とやらせてもらえるので、自分の成長につなげたい。お客さまに感動を届けたいです」

 「SixTONES」

 ジェシー「素晴らしいキャストのみなさまとの仕事で緊張してますが、どんな立ち位置でも自分が主役と自信持ってやりたい」

 京本大我「素晴らしいキャストと劇場で光栄です。大好きな歌を見せられるよう頑張っていきたい

 「Snow Man」

 岩本照「切磋琢磨(せっさたくま)しながら、今までやったことないようなアクロバットに挑戦していけるような作品にしたいです」

 深澤辰哉「たくさんのグループが参加するので、みんなで協力してやっていきたい。ぜひ、終わった後、先輩にご飯に連れていってもらえたら」

 「Prince」

 岸優太「帝国劇場にジュニアがメーンで立たせていただける機会。爪痕のこして、歴史を作れたらと思ってます」

 「Travis Japan」

 宮近海斗「グループの特色を存分に発揮して、オールスターに恥じないパフォーマンスをしたい」

 森田美勇人「手足の長さが武器です。ダンス力を武器として挑戦していきたい」

 「Love―tune」

 安井謙太郎「出演させていただく中で一番新しいグループ。一番、ギラギラしている熱を存分に出していきたい」

 真田佑馬「ダンスとバンド融合のグループです。今年こそは空を飛びたい。フライングしながら楽器弾きたいです」

 内博貴「最年長の30歳です。外部の舞台が多くて、ジャニーズの若い子とやる機会あまりなかった。こんなにいろいろなグループ初めてそろうので、僕自身、すごく刺激になる。若い人のパワー感じながらいい舞台にしたい。最年長ですから、みんなを見守れたらと思います」

 「A.B.C―Z」

 戸塚祥太「帝国劇場に立てる喜び、ジャニーさんの舞台に立てる喜び、力になれるよう頑張りたい。ジャニーさんから全員主役、頑張りなさいと、すごく背中を押されるけど、塚田は脇役みたいな感じでいいのでは…。2か月の長丁場だけど、よろしくお願いします」

 塚田僚一「リオから帰ってくる五輪選手の会見みたいな感じだなと思いました。いろんなグループが参加でみんな後輩になるんですけど、ぼくらもまだまだギラギラ行きます。最初から最後まで飽きることないよう、心に残るようなパフォーマンスして感動していただけたらと思います。ケガのないよう気を引き締めて頑張ります。(年またぎの舞台、最年長ということで)後輩へのお年玉は? 今から12月出演に代えてもらおう。お年玉あげると家賃払えないので。でも、最年長ですからね。わかりました。今からお金貯めます」

最終更新:9月7日(水)8時44分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。