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「一寸法師はダメ」さらばが「M-1」挑戦中の森岡龍&前野朋哉にアドバイス

お笑いナタリー 9月6日(火)21時46分配信

さらば青春の光が昨日9月5日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた映画「エミアビのはじまりとはじまり」の公開記念トークショーに出演した。

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漫才コンビ「エミアビ」の片割れ・海野を事故で亡くした相方の実道が、周囲の人々との触れ合いによって再生していく姿を描いた本作。実道を森岡龍、海野を前野朋哉が演じており、2人は現在開催中の「M-1グランプリ2016」に挑戦し見事1回戦を突破した。メガホンを取ったのは「舟を編む」の脚本家として知られる渡辺謙作。9月3日より順次全国公開されている。

トークショーにはさらば青春の光と、森岡、前野の4人が登壇。さらばと森岡はドラマ「天皇の料理番」(TBS)で共演した仲だ。作品を鑑賞したさらば森田は「『何で海野が死んでしまうんや!』と心の底から思いました。残念すぎるわ。俺も出演したかった」とコメント。続けて東口が「ネタが変則的だった」と劇中の漫才シーンについて触れると、森岡と前野は「めっちゃうれしい!」と喜んだ。

また森岡と前野がエミアビとして「M-1」に出場しているということで、さらばが「2回戦からはお笑いファンの審査する目が一気に厳しくなるから、あんまり笑ってくれない可能性もある。お笑いファンの中には尖ってる人もいて、意外と閉鎖的な部分もあったりする」と的確にアドバイスする場面も。「(CMで演じている)一寸法師でーす、とか言って登場しちゃうとダメ」と聞いた前野は「やるつもりでいたから聞いておいてよかった!」とプロの指摘に感謝する。

イベント終盤にはムチャぶりを受けてさらばが漫才を披露することに。舞台袖で軽く打ち合わせし、NASAのネタを展開していくも森田が途中でネタを飛ばしてしまう。それもどうにか笑いに変えてみせたが、森田は「ネタ飛ばしたの俺や……」とつぶやき「YouTubeで見てください」と語って締めくくった。

(c)2016『エミアビのはじまりとはじまり』製作委員会

最終更新:9月6日(火)21時46分

お笑いナタリー