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【仏ニエル賞】マカヒキ、7日の追い切りに備え軽めの調教 友道調教師「動きに満足」

スポーツ報知 9月6日(火)18時30分配信

 凱旋門賞・G1(10月2日、仏シャンティイ競馬場・芝2400メートル)を目指す日本ダービー馬マカヒキ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が現地時間の6日、前哨戦のニエル賞・G2(11日、同)に向け、シャンティイ競馬場のリヨンの坂路(ダートコース)で調整を行った。

 ハッキングの後、単走で1200メートルのキャンターを消化。友道調教師は「昨夜(5日)、3週間ぶりに再会したのですが、厩舎で寝ていました。すごく落ち着いていて、雰囲気や体つきも栗東にいる時と変わったところは見受けられません。調教の動きにも満足しています。明日(7日)はルメール騎手が騎乗し、エーグル調教場の直線コースで追い切ります」とコメントした。

最終更新:9月25日(日)16時59分

スポーツ報知

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