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FW本田、W杯予選連続ゴールは7で途切れるも「最低限のノルマが達成できた」

デイリースポーツ 9月6日(火)23時49分配信

 「W杯アジア最終予選、タイ0-2日本」(6日、バンコク)

 日本が最終予選初勝利を挙げた。FW原口元気が先制点、FW浅野拓磨が追加点を奪い、敵地でのタイ戦を逃げ切った。FW本田圭佑はゴールを奪うことができず、W杯予選の連続ゴールは7試合で途切れたが、勝ち点3を奪取したことに「まず、しっかり勝つことが大事だったんで、最低限のノルマが達成できたのはよかった」と、安堵感をにじませた。

 試合内容については「(サイド攻撃は)狙い通りだった部分もありましたし、先制点もそういうところからのゴールだったんで、作戦通りといえば作戦通りでしたけど。でもまあ反省するところも多かったんで、次に向けて修正したいなと思います」と、反省を口にした。修正すべき点として「前の試合よりもよかったんですけど、試合をコントロールする場面、あまり前に、慌て過ぎずに行かない場面というのは、こないだの試合よりも少し改善できていたんじゃないかなと。ただ、その点はもう少し全体的に選手が成長して読んでいかないといけないなと」と、指摘した。

 次の戦いは10月6日にホームでイラク戦、同月11日にアウェーでオーストラリア戦となる。今後に向けて「次の試合まで空くんで、しっかり準備したいなと思います。僕自身もコンディションをさらに上げて、次の試合に臨みたいなと思っています」と誓った。

最終更新:9月7日(水)0時12分

デイリースポーツ