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蛭子能収、京都国際映画祭で作品展開催も「オレが作った物なの?」

スポーツ報知 9月6日(火)19時19分配信

 漫画家でタレントの蛭子能収(68)が10月13日開幕の「京都国際映画祭2016」に参加することになり、6日、京都市内で開かれた概要発表会見に出席した。会期中、自身の作品展が開催されることが決まったにもかかわらず、「オレが作った物なの?」などとオトボケ発言を連発。司会のブラックマヨネーズから「覚えてるフリもできませんか?」とたしなめられ、会場の失笑を誘った。

 会見に登場するなり、「きょう、大阪駅で降りようとしたらしいですね」と失態を暴露された蛭子だが、「娘が(大阪にしかない)ケーキを買ってきてくれって言うもんだから」と、悪びれることもなく釈明。続いて1987年に吉本新喜劇の「やめよッカナ?キャンペーン」のポスターを制作したことを紹介されたが、「そうなの? オレが? いま見れる?」と、天然ぶりをさく裂させた。

 司会のブラマヨは「酔ってるんですか?」(小杉竜一)、「人に合わせることもできませんか」(吉田敬)とあきれ顔。最後に「映画祭の日程はご存じですよね?」と問い詰められた蛭子は、「それはマネジャーがやってるから大丈夫。オレはマネジャーの言うとおりに動くだけだから」と、会期中の参加については自信満々だった。

 蛭子の作品展は「えびすリアリズム」と題し、10月13~16日に京都市中京区の旧・立誠小学校で開催される。

最終更新:9月6日(火)19時53分

スポーツ報知