ここから本文です

【F1】ヴェッテル、フェラーリのホームレースで表彰台

ISM 9月6日(火)17時10分配信

 バクーでのヨーロッパGP以来となる表彰台に復帰したセバスチャン・ヴェッテルは、今回のイタリアGPはフェラーリにとって「本当に素晴らしい日」だと表現している。

 ヴェッテルはスタートでメルセデスのニコ・ロズベルグに迫ったものの2位にとどまり、その後、フェラーリは2ストップ戦略を使用した。

 最終的に1ストップのルイス・ハミルトンに2位を奪われたヴェッテルだったが、それでも2年連続でモンツァで表彰台を獲得した。

 「いいスタートだった。ちょっと行き場をなくし、左に行くべきだったのかもしれないけれど、真ん中に入った。そしてニコとサイドバイサイドになった」

 「彼のターン1でのブレーキングは素晴らしかった。彼がもっと早くブレーキを踏むことを期待していたけれど、そうならなかった。ターン4でも割り込もうとしたけれど、十分に近づけなかった」

 「彼ら(メルセデス)はレースペースの面で僕たちよりも少し速かった。最終的な結果がそれを明らかに物語っている」

 「でも、これだけ多くのサポートをもらえたから、フェラーリにとって本当に素晴らしい1日になったよ」

 またヴェッテルは、モンツァのファンの献身さを賞賛するとともに、フェラーリへの情熱を次のように述べている。

 「トラックに来る時、夜遅くにここを離れる時、フェラーリの服を着たり旗を持ったみんなが嬉しそうに手を振るんだ」

 「フェラーリに対するこの国の情熱は本当にすごいよ」

 チームメイトのキミ・ライコネンは、4位でレースを終えている。(情報提供:GP Update)

最終更新:9月6日(火)17時11分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]