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【F1】ロズベルグ 「スタートがすべてだった」

ISM 9月6日(火)17時11分配信

 ニコ・ロズベルグは、イタリアGPでの優勝はスタート次第だったと述べている。タイトル争いで、ロズベルグはチームメイトのルイス・ハミルトンに2ポイント差に迫った。

 ロズベルグは2位からレースをスタートさせたが、直後にリードを奪い、レースを通してトップを譲ることはなかった。

 ポールポジションスタートのハミルトンは6位まで順位を落とし、その後2位まで挽回したものの、チャンピオンシップでの差を詰められた。

 ロズベルグは「本当に素晴らしい。僕にとってとても特別な日だよ」

 「ようやくイタリアで優勝できて非常に嬉しい」

 「スタートは大きなチャンスだった。見事に決まったね」と語った。

 ソフトタイヤでスタートしたロズベルグは、スーパーソフトタイヤを履いていたフェラーリを警戒していたことを認めている。

 「フェラーリはスーパーソフトを履いていたから、彼らのほうがグリップがあった」

 「でも(戦略が)本当にうまくいき、最終的に優勝することができた。最高のスピードがあったから、それ以降、ペースをコントロールすることができた」(情報提供:GP Update)

最終更新:9月6日(火)17時11分

ISM