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【F1】4位に満足しないライコネン

ISM 9月6日(火)17時12分配信

 イタリアGPを4位で終えたキミ・ライコネンは、フェラーリは打倒メルセデスを目標にすべきだと考えている。

 ライコネンとチームメイトのセバスチャン・ヴェッテルはレースで2ストップ戦略を選択したが、優勝したニコ・ロズベルグと2位に入ったルイス・ハミルトンは1度しかピットに入らなかった。

 ライコネンは、フェラーリにとって2ストップ戦略が最速だったと考えているものの、単純にメルセデスについていくだけの競争力がなかったことを認めている。

 ライコネンは「僕たちにとってはそれ(2ストップ戦略)が最初から最後まで最速の方法だったけれど、残念ながら今日、これ以上の結果を残すには不十分だった」

 「少なくとも彼ら(メルセデス)に何かを考えさせることができた。彼らはもっと強いと思っていた」

 「ある意味、それでよかったけれど、もちろん3位と4位は僕たちが目指しているものじゃない。でも、それが結果だった」と語った。

 フェラーリは、モンツァでのレースに向けて残っていたエンジントークンを使用したが、ライコネンはチームの進歩を評価する一方でさらなるステップアップを望んでいる。

 「もちろん、今のところこれがベストだし、いい選択だった」

 「ここ最近のレースで、僕たちは再び正しい方向に進んでいると思うから、それを続けないといけないし、全力を尽くしてどうなるか見てみる必要がある」

 「でも、次のレースでどうなるかは誰もわからないんだ」(情報提供:GP Update)

最終更新:9月6日(火)17時12分

ISM