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【セントウルS】ダンスディレクター、重賞連勝で初G1目指す!

スポーツ報知 9月7日(水)6時4分配信

◆第30回セントウルS・G2(芝1200メートル、11日・阪神)

 スプリンターズS・G1(10月2日、中山)の前哨戦、第30回セントウルS・G2(11日、阪神)に挑むダンスディレクターが、重賞連勝で初のG1挑戦に弾みをつける。

 陣営がデビュー当初から期待していた6歳馬は、前走のシルクロードSで初タイトルを奪取。「スタートを決めて、スムーズに競馬をできた。これまではチグハグなレースもあり結果が出なかったが、能力のあるところを見せてくれた」。出遅れや折り合い面などスムーズにいかない競馬が多かっただけに、笹田調教師は『やっと』の思いだ。

 高松宮記念を左前脚の深管の治療で自重したが、放牧を挟み、じっくり立て直した。先月初めの帰厩後は栗東の坂路とCWコースを併用して乗り込み、1週前の坂路で52秒7―12秒5。先週末4日のCWコースでもラスト1ハロン12秒1と伸ばし、ピッチを上げてきた。笹田師は「これまでの休養と違うので(4日の)日曜にも、そこそこやった。ここまでは順調にきている」とうなずく。

 約7か月ぶりの復帰戦で、ビッグアーサーと激突。条件は楽でないが、阪神C(2着)からのここ2走でその王者に先着している地力は侮れない。「少しずつ落ち着きが出てきた。キャリア(16戦)も少ないし、6歳でもまだ若さがある。久々で分からない面はあるけど、スタートを決めてスムーズに走れれば」と笹田師。頂上決戦が楽しみになる結果を期待している。(宮崎 尚行)

最終更新:9月28日(水)2時20分

スポーツ報知

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