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【阪神】甲子園で史上初のG戦8戦連続白星なし「何でやろうね。ほんま」…金本監督一問一答

スポーツ報知 9月6日(火)23時42分配信

◆阪神2―4巨人(6日・甲子園)

 阪神は今季の勝ち越しがなくなり、今季の巨人戦も5年連続の負け越しが決まった。甲子園での巨人戦は7敗1分けと、8試合連続白星なし。これは球団史上初の屈辱となった。試合後の金本知憲監督(48)の一問一答。

 ―守備のミスが失点につながった。

 「ミスした方が負けとはよく言うけれど、その通り2点…」

 ―広い甲子園を本拠地にしていると守備が大事になる。そこが甲子園で勝てていない要因か?

 「甲子園でミスが多いという感じじゃない。ビジターでもやっているし」

 ―藤浪は4回1死二塁で相手投手の菅野に適時二塁打を許した。

 「バッティングがいいのは知っていたと思うけど。4点のうち3点がね(ミス絡み)。ピッチャーに打たれるのは、ピッチャーのミスみたいなものだから」

 ―藤浪は前回、8月30日の中日戦は1回7失点で降板。今回にかける思いは感じたか。

 「初回の立ち上がりはそれは感じたけれども。どう見ても全体的にコントロールも、ほとんど3ボールじゃないかな。思うように投げられていない印象」

 ―1年を通じて状態が上がらなかった。根本的に見直さないといけない部分がある。

 「いっぱいあるんじゃないの?」

 ―残り試合数も少ないが起用法は変わらないのか。

 「今のところ」

 ―甲子園での巨人戦は7敗1分け。開幕から8試合未勝利だ。

 「何でやろうね。ほんま。今日みたいに3点も『どうぞ』とプレゼントしていたら勝てるわけないし。打線は菅野に対して9安打。2点しか取れていないけど、そこはやっぱり(収穫)。今年の対戦は完全に抑え込まれているイメージからいくと、手応えはあったように思うけどね」

最終更新:9月7日(水)3時5分

スポーツ報知

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