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【MLB】カブス逆転勝利、安定感抜群のK.ヘンドリックスを指揮官が称賛

ISM 9月6日(火)13時45分配信

 シカゴ・カブスは現地5日、敵地でミルウォーキー・ブリュワーズと対戦。先発カイル・ヘンドリックス投手の好投と終盤に爆発した打線の働きで、7対2の逆転勝利を飾った。

 防御率で両リーグトップに立つヘンドリックスは、2回にクリス・カーター一塁手に先制ソロを浴びたが、6回を5安打、2四球、6奪三振、1失点。同点の7回に2点を勝ち越し、さらに8回には決定的な4点を奪った味方打線の援護もあって、今季14勝目(7敗)を手にした。

 これでここ7試合は5勝0敗、防御率1.30と絶好調のヘンドリックス。さらに、先発した19試合続けて自責点3以下というのは、今季のメジャーリーグで最長となっている。ヘンドリックスは試合後、「(カーターにホームランを)打たれた後はインコースをうまく攻められた」と振り返った。

 また、カブスのジョー・マッドン監督は、「ここ数日は落ち着かない試合ばかりだったが、ヘンドリックスが助けてくれた。そういう投手なんだ。彼はいつも試合の後半まで投げてくれる」と安定感抜群の右腕をたたえていた。(STATS-AP)

最終更新:9月6日(火)13時45分

ISM

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